大隅半島 トラベルガイド

このエリアは、大隅半島と鹿児島県南部に浮かぶ離島を含むエリアである。

大隅半島

大隅半島は、鹿児島県の南部に突き出る半島。志布志市、鹿屋市、肝属郡などを含む。1914年の1月に桜島が噴火し、大隅半島と桜島は陸続きとなった。薩摩半島からも近く、大隅半島までつながるフェリーが運行している。

観光スポットには、九州最南端に位置する岬である佐多岬や、この地方の名産である焼酎を製造する若潮酒造 千刻蔵などがある。また、荒平天神など自然の絶景スポットもおすすめだ。

エリア内の移動は車が便利。電車は通っていないので、他県からアクセスする場合はまず鹿児島市内に行こう。各都市から鹿児島市の中心駅である鹿児島中央駅には、新幹線や航空機でアクセス可能。鹿児島市内から大隅半島の端の佐多岬までは車で約60分の距離だ。東京から航空機を利用した場合の所要時間は約3時間30分。

鹿児島県の離島

鹿児島県の離島には、JAXAの宇宙センターがある種子島や、日本の国立公園に指定されている奄美諸島など個性豊かな島が多く存在する。祭りや伝統行事や天然記念物に指定された動植物など、その島でしか見ることのできない魅力が豊富だ。

それぞれの島へは、鹿児島空港などの空港から航空機を利用するか、鹿児島県や沖縄県から運行しているフェリーを利用してアクセスできる。



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地図: 大隅半島