投稿者: ジャパンホッパーズ編集部(Japan Hoppers Editors) 25 Dec 2015 PR記事

名古屋おもてなし武将隊

名古屋おもてなし武将隊 © Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat

「名古屋おもてなし武将隊」とは、名古屋にゆかりのある武将6人と陣笠隊(兜の代わりに笠をかぶった歩兵)4人で構成された、名古屋城を拠点に活動する、もののふ集団です。名古屋の歴史や文化の語り部として様々な活動を行っています。中心メンバーは織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、前田利家、加藤清正、前田慶次の6人で、いずれも戦国時代の有名な武将です。

毎日名古屋城にて観光客のお出迎えや観光案内、記念撮影などを行い、土曜日、日曜日、祝日には臨場感あふれる殺陣や寸劇、和太鼓の演奏や甲冑を着てのダンスなど、感動あり、笑いありのパフォーマンスを行っています。

メンバー全員が本人になりきっており、当時の知識も豊富です。また、衣装は当時着用していたものを忠実に再現しているので、歴史ある名古屋城にて約400年前当時の世界観に浸ることができます。

サムライゆかりの地・名古屋

名古屋は日本の歴史を変えた織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という3人の天下人ゆかりの地です。またその家臣達もこの地方の出身者が多く、彼らやその子孫は日本各地に城を構えました。江戸時代(1603~1868)に全国の統治をまかされたサムライの約7割が、愛知をルーツとする家柄であったともいわれています。

そのようなサムライが住んだお城のなかでも屈指の規模を誇るのが、「名古屋おもてなし武将隊」が活動の場としている名古屋城です。再建ではありますが堂々とした天守閣は見応えがあります。天守閣の軒先に飾られた想像上の動物である「しゃちほこ」の金のオブジェが有名です。

また、戦国時代(1467~1590)を代表する合戦である「桶狭間の戦い」、「長篠の戦い」、「小牧長久手の戦い」も名古屋の付近で行われ、現在は史跡となっています。

サムライから感じる日本の文化

「名古屋おもてなし武将隊」はサムライの信条である「古き良き日本人の美徳」を伝えています。それは日本人ならではの礼儀、思いやり、真心、謙虚、誠意、勇気です。それら美徳が素晴らしい日本の伝統文化を築き上げてきました。その精神を10人のサムライが様々なパフォーマンスを通して皆様にご紹介します。「名古屋おもてなし武将隊」をきっかけに日本の文化を感じてみましょう!



名古屋おもてなし武将隊事務局 / Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat

2009年に名古屋の観光PRのために結成されたパフォーマンス集団です。


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