投稿者: タベアルキスト(Tabearukist Association) 11 Oct 2016

東京 「丼料理」10選

東京 「丼料理」10選

丼料理とは?

江戸の町人文化の中で忙しい時にすばやく食べられる食事として花開いた丼文化。歴史は浅く、1837年創業の浅草「三定」の天丼が始まりだといわれています。また、土用の丑の日だけでなくいつでも人気の「鰻丼」は19世紀初めに登場。江戸下町のご馳走ともいわれるアサリ、ハマグリやアオヤギとネギなどの野菜などを煮込んだ味噌汁をかけた「深川丼」は江戸時代末期に作られたといわれています。文明開化期に日本に入ってきた玉ねぎと牛肉を卵でとじた「開化丼」は明治初期。受験生の定番ともいえる「カツ丼」は大正時代の初期に登場。それまでの白米とおかずは別に食べるという常識を覆し、丼の様式は人々に受容され様々な料理をご飯に載せて食べる事が広がっていきました。

東京のおすすめ丼料理はこちらです!

鳥つね自然洞 (Toritsune Shizendo)

職人技と想像力が集結した親子丼


鶏肉は比内地鶏と名古屋コーチンのモモとムネをバランスよく使用。地鶏の肉の締まりと柔らかさは言わずもがな。職人技の繊細な火入れによって絶妙なとろとろ感を生んだ良質な卵が、甘さを抑えた割り下と相まって弾力ある鶏肉とご飯を包み込む。
電話番号: 03-5818-3566
住所: 東京都 千代田区 外神田5-5-2
営業時間: 11:30 ~ 21:00
定休日: 日曜日・祝日
最寄り駅:末広町駅

つじ半 (Tsujihan)

ひと手間加えたネタが贅沢な海鮮丼


当日の仕入れ状況によって具が変わる海鮮丼。色鮮やかな魚介の数々が山盛りとなった姿は圧巻の一言。 刺身のもったりした食感と貝類とコリコリ感が良いコントラストを醸し出しています。 完食後に鯛だしの〆があるのは満足度が増します。
電話番号: 03-6262-0823
住所: 東京都 中央区 日本橋3-1-15 久栄ビル 1F
営業時間: 11:00 ~ 21:00
定休日:不定休
最寄り駅:日本橋駅

伊勢廣 京橋本店 (Isehiro)

炭火焼きの火通しが絶妙な焼鳥丼


ご飯が見えないほど焼鳥がびっしりとのっているボリューム満点の丼。炭火焼の香ばしさと鶏肉の旨味が存分に味わえます。 その焼鳥の旨さをしっかりと受け止めているご飯の炊き具合がこれまた絶妙。
電話番号:03-3281-5864
住所: 東京都 中央区 京橋1-5-4
営業時間: 11:30 ~ 21:00
定休日:日曜日・祝日
最寄り駅:京橋駅

坂本屋 (Sakamotoya)

ここでしか味わえない王道かつ丼


割り下の甘みと塩辛さのバランスが絶妙のかつ丼。脂身がほとんどない肉は軟らかく、細切りの玉ねぎと一緒に頂くととても美味。サクッとした衣の食感が最後の一切れを頂くまでしっかりと絶妙に残っています。
電話番号:03-3399-4207
住所: 東京都 杉並区 西荻北3-31-16
営業時間: 11:30 ~ 20:30
定休日:月曜日・日曜日
最寄り駅:西荻窪駅

よね家 (Yoneya)

鳥肉と山葵のコンビネーションが秀逸な鳥わさ丼


鶏のささみが美しく盛り付けられている丼。鶏肉は表面だけ軽く湯引きしてあり、中身はほぼ生の状態なので鶏の旨味がストレートに味わえる。 醤油とみりんベースのタレが、山葵の風味と共に鶏肉の旨みを引き立てる。
電話番号:03-5623-4122
住所:東京都 中央区 日本橋蛎殻町1-30-10
営業時間:11:45 ~ 23:00
定休日:土曜日・日曜日・祝日
最寄り駅:水天宮前駅

まぐろどんぶり瀬川 (Segawa)

赤身の旨さが味覚を直撃するまぐろ丼


酢飯には香りを立たせた海苔を敷きまぐろを並べ、刻みしょうが・わさび・大葉を添える程度のシンプルな丼。新鮮な本まぐろを使った漬けは旨味が流れぬよう、注文後に自家製の醤油だれに漬け込むこだわりよう。
電話番号:03-3542-8878
住所:東京都 中央区 築地4-9-12
営業時間:8:00 ~ 11:30(売切れ仕舞い)
定休日:日曜日・祝日・水曜日不定休
最寄り駅:築地駅

まさる (Masaru)

素材の持ち味を生かす揚げ加減の妙にほれぼれする天丼


「河岸で一番良い車海老を、値段に関わらず手に入れる」という哲学が奏功し、絶品の天丼を頂ける。タレは上品な味わいで、最後までもたれずに楽しめる。独特の揚げ方によるサクサク感は他店には無い魅力。
電話番号:03-3841-8356
住所: 東京都 台東区 浅草1-32-2
営業時間: 11:00 ~ 14:00
定休日:水曜日・日曜日・祝日
最寄り駅:浅草駅

會水庵 (Kaisuian)

焼きが入って香ばしく旨味あふれる焼き穴子丼


名物は丼からはみ出る焼き穴子どんぶりは、注文後に穴子を丸々1本こんがりと焼き上げ、熱々ご飯と共に提供される。 ほんの少しだけタレを効かせた穴子は実に香ばしく、表面はパリッと中はふんわり。鰻よりも控えめな脂が醸す独特の甘みも特徴。
電話番号:03-3505-2369
住所:東京都 港区 赤坂6-4-15
営業時間: 11:30 ~ 23:00
定休日: 土曜日・日曜日・祝日
最寄り駅:赤坂駅

くいしんぼう がぶ (Kuishinbo Gabu)

肉好きには堪らない牛肉の花弁が舞うローストビーフ丼


豪快な見た目に反して繊細な味わいをもっている丼。 柔らかい牛もも肉を魂のまま揚げるように焼いていき、余熱で火を通したら薄く切り分けられる。 外側はしっかりとした歯応えて、中身はジューシーなレア。 ほのかに香るバターの風味と粗挽き胡椒が食欲を増進させる。
電話番号:03-5722-1766
住所:東京都 目黒区 目黒本町3-7-9
営業時間: 11:30 ~ 22:30
定休日:土曜日
最寄り駅:武蔵小山駅

しれとこ (Shiretoko)

最強の海鮮親子が競演する盛り付けも美しい鮭親子丼


イクラの醤油漬けとサーモンをふんだんに散りばめた、彩りあざやかな鮭の親子丼。 プチプチのイクラは塩分が抑え目で、サーモンは脂が良くのったハラス部分を使用していて旨味が強い。 知床半島羅臼の漁師から直接仕入れるこだわりを閉じ込めた逸品です。
電話番号:03-3677-8788
住所:東京都 江戸川区 新堀1-2-1
営業時間:11:00 ~ 22:30
定休日:水曜日
最寄り駅:小岩駅

いかがでしたか?ぜひあなたのお気に入りの丼料理を見つけてくださいね!

なお、本サイト記載の情報はタベアルキストが独自の取材に基づき主観的に掲載しており、各店舗からの提供情報ではないため予告なく変更されることがあります。


タベアルキスト / Tabearukist Association

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タベアルキストは年間約300軒以上の外食をする食べ歩きマニアの集団「Tabearukist Association」に所属するメンバーです。タベアルキストの考える「食べ歩き」とは、幾つかのお店を巡り、わざわざ食べに行く価値のある逸品を食べまくることです。またタベアルキストは時にライターとして、日本全国にある魅力的な「食」の情報を実際に取材し、客観的な視点で発信していきます。


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