パチンコ・スロット

パチンコ・スロット © Dalshe / Shutterstock.com

パチンコ

日本のパチンコ・スロット

日本のパチンコやスロットは、主に街中にあるパチンコ店で遊ぶことができる。現在のところ日本にカジノはなく、パチンコ店は繁華街や商店街の一角で営業している。

プレイヤーはパチンコの場合は玉を、スロットの場合はコインを購入し、それをマシンに入れて大当たりを狙う。見事大当たりを引き当てれば大量の玉やコインがマシンから出てくる。

カジノでは自分の手持ちをその場で換金することができるが、日本では換金することができず、特定の景品と交換することができる。

しかし、パチンコ店の近くにはたいてい古物商があり、そこでパチンコ店で引き換えてもらった景品を売り払って換金することができるようになっている。

店内はパチンコやスロットの台が並び、人の声が聞こえないほど騒がしい。パチンコ店の前を通ってみるとわかるが、パチンコ店の自動ドアが開いただけで中から大きな音が聞こえてくる。

置かれているパチンコはゲームやアニメを題材にしたパチンコやスロットもあり、それを見たいがためにパチンコやスロットをしに来る人もいる。

レートは、パチンコの場合、玉1つ4円が主流だが、1円の台もある。スロットはコイン1枚5円の物と20円の台が多い。

パチンコ店内の様子  Attila JANDI / Shutterstock.com

日本におけるパチンコ・スロットの立ち位置

日本ではパチンコやスロットといったギャンブルに対する人々の印象は必ずしも良くない。

というのも、パチンコやスロットは射幸心を煽り、依存性が非常に高い。

そのため幾ら負けてもやめることができず、お金を使いすぎてしまうというイメージを持っている人が多いからだ。



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はじめてのパチンコ